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運を引き寄せるコツ、

みなさん、おはようございます。

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今回のテーマは。

運を引き寄せるコツ、

世の中は、超スピードで動いています。

時間の流れに乗ることが運を引き寄せるコツだと思います。

この時間の流れは、経済と政治の流れです。

しかしネガティブに政治と経済を意識すると、その渦に

入り、なかなかと出れなくなります。

時間の流れのなか、大局な目で世の中を

観ることができると、不思議に自分の望む

方向にシフトして行きます。

昨日、私がブログにアップした内容を記載致します。

私のチョット長い、つぶやきです。

最近、景気の成り行きが注目されています。

アベノミクス、第三の矢も長続きしないようです。

私のところでは、世の中を大局な目で見た、 流れを

ご紹介しようと思います。

今回のテーマは、

眉の太さと景気の流れについて。

MSNニュースより転載、致しました。


最近、テレビCMや電車の車内広告などで、石原さとみさんを

見かけるたび、心配でしょうがないことがある。

眉がどんどん細くなっているのだ。

石原さんといえば、黒髪にキリッとした太い眉が印象的

だった。が、この数年で徐々に細くなっていき、

今では往時の半分ほどの太さになっている。

「うっせーな、眉が太かろうが、細かろうがお前には

関係ねーだろ」とファンのみなさんからお叱りの言葉が

飛んできそうだが、決して石原さんを

ディスっているわけではない。

2015年の「世界で最も美しい女性100人」に日本人トップの

19位に選ばれた石原さんの美貌の前では、眉の太い、

細いなどちっぽけな話だ、と個人的にも思う。ただ、

「日本経済」という視点で考えると決してちっぽけな話

ではなく、むしろ深刻な事態と言わざるを得ないのだ。

ご存じのように、石原さんが世の女性に与える影響は

ハンパではない。

昨年、雑誌『美的』(小学館)の「なりたい顔ランキング」

では堂々の1位、サイバーエージェントの同じ調査の

10代版でも1位、オリコンのランキングでも2位に

輝いている。

「ファッションリーダー」の眉が細くなれば、

世の女性たちの眉も細くなるというのは、かつて

安室奈美恵さんを「神」と仰いだアムラーと呼ばれる

女性たちの眉が平安貴族のようになってしまったという

歴史も証明している。

実際、半年ほど前からそのようなトレンドの兆しを指摘する

声も出ている。女性向けのニュースメディア

『モデルプレス』では昨年末から、

「石原さとみ、北川景子、沢尻エリカも!

“細眉”ブームが到来?」

(2015年12月10日)、

「トレンド復活?今どきふんわり“細眉”は

ただ細いだけじゃダメ!」

(2016年1月11日)と、石原さんら細眉メイクの女優に着目

し、ブームの兆しを予測しているのだ。

●「細眉」が流行する時代

別に石原さんのおかげで、細眉メイクが流行っても

いいじゃんか、と思うかもしれないが、日本経済には

あまりよろしくない。「細眉」が流行する時代というのは、

「景気が悪い」と相場が決まっているからだ。

聞いたことがある人も多いだろうが、女性のメイクと

日本経済には不思議な因果関係がある。

景気が良いと眉が太くなり、赤などの明るい色の口紅が

流行する。

その逆に景気が悪いと、眉が細くなる、なんて

言われているのだ。

もちろん、科学的に説明がつく話ではない。

ただ、歴史を振り返ってみると、そんなにバカにできた

話ではないのだ。

資生堂研究所のトップヘア&メーキャップアーティスト

鈴木節子さんが、1920年から現在までのメイクのトレンドを

再現した「日本女性の化粧の変遷100年」を見ると、

景気はさておき日本社会のムードが「女性の眉」に

なにかしらの影響を与えている事実が浮かび上がる。

まず、1920年代は「細く下がった眉」、30年代も細さは

キープされ、「アーチ型につり上げた眉」が流行する。

では、この「第1次細眉ブーム」のころの日本経済は

どうかというと、かなり苦しい時代だった。

第一次世界大戦後の特需が終焉(しゅうえん)を迎え、

いわゆる「戦後恐慌」を迎え、関東大震災(1923年)、

世界大恐慌(1929年)でさらに追い討ちをかけられる。

満州事変(1931年)によって製造業などは「戦争特需」が

再び始まったが、地方の農村部や庶民の暮らしはなかなか

改善しなかった。

太平洋戦争を経て、戦後復興に沸く1950年代の日本では、

オードリー・ヘプバーンやエリザベス・テーラーという

ハリウッド女優への憧れから、

「意志の強そうな角型の太い眉」が人気となる。

この太眉ブームは高度経済成長期に入ってからも継続し、

60年代は「立体的な眼の大きな西洋人モデルのような

アイメイクキャップが流行」する。

●太眉バブル女子たちが消える

そんな「第1次太眉ブーム」を経て、女性たちの眉が

再びスリムになるのが1970年代。

「眉は非常に細く薄く、全体的に退廃的な雰囲気が主流」と

なる。

この時期は、列島改造ブームによる地価高騰に加え、

オイル・ショックで物価が不安定になったほか、

右肩上がりのGDP成長が終わり、マイナス成長が始まった。

赤字国債がスタートしたのもこの「第2次細眉ブーム」だ。

この時代の眉は、1920年代と比較してもかなり細くて薄い。

「日本女性の化粧の変遷100年」に登場するモデルの眉は、

もはやあるのかないのか分からないレベルだ。

限りなく薄く、細くなった眉が爆発したかのように

太くなるのが、80年代から90年代前半だ。確かに、

聖子ちゃんもW浅野もみんな太眉だった。

この「第2次太眉ブーム」の時期は言わずもがな、

バブル景気である。

ご承知のとおり、ほどなくこの狂乱の宴は終焉を迎え、

隆盛を極めた太眉バブル女子たちも消えていく。

そして、90年代後半に入れ替わるように出てきたのが、

安室奈美恵さんをファッションリーダーとする

「茶髪・細眉・小顔メーク」というトレンドだ。

厚底ブーツのアムラーたちが、眉毛をピンセットで

抜くのが電車内の風物詩となっていた90年代後半から

2000年代前半の「第2次細眉ブーム」も、やはりというか

あまり明るい時代ではない。

1995年に阪神大震災、地下鉄サリン事件など人々が

「不安」を感じるような悲しい事件が続いたところへ、

1997年から消費税が5%にアップ。

景気は目に見えて悪くなっていったところ、

2001年にはアメリカ同時多発テロが発生。

世界経済も混迷を極めたのである。

その後、2000年代も中盤にさしかっていくと女性たちの

眉は再び太眉傾向が強くなっていく。

現在にもつながる「第3次太眉ブーム」が始まったのだ。

そう言うと、「小泉改革で格差が広がって地方経済は

ズタズタ。

いったいどこに眉が太くなる要素があるんだ?」

と首を傾げる方もいるだろう。

確かにこの時代、平成不況のど真ん中だが、

「景気回復への期待感」があったのではないか、と

資生堂は分析している。

最近では、口もとに色が戻り、太眉の傾向が続いて

いることより、景気の上向き傾向や好景気への期待が

化粧に表れていると捉えることもできます。

(日本女性の化粧の変遷100年)

●女性の眉の太さと「好景気への期待感」

確かに「モテ気分の盛化粧」が流行した2000年中盤は、

「自民党をぶっ壊す!」で気を吐いた小泉純一郎首相が

郵政民営化などの構造改革を進めていた。

何かが変わるのでは、と期待を抱いた国民が多かったのは

事実だ。

東日本大震災を契機に、盛り盛りのメイクから、

「自分にとって本当に必要なモノは何かを自問自答」

したことでナチュラル志向となり、ふわっとした眉が

特徴的な「癒し愛され・ゆるふわ化粧」が人気となる。

震災で日本中が悲しみに暮れた。原発事故による被害は

大きく、今だ不安もぬぐい去れない。

「暗い時代」だったことは間違いないが、その一方で、

「絆」や「がんばろう」などの前向きなムードが

あふれた時代でもあった。

この「期待」は第2次安倍政権にもいえる。

もはや死語の感もあるが「第三の矢」「成長戦略」と

いう言葉がリピートされ、なにかが変わるのではと思った

人は多い。

東京オリンピックが招致されたことも大きかっただろう。

そんな景気回復への期待が強くでた2010年中盤の

メイクトレンドは、資生堂曰く

「にわか好景気のバブルリバイバル」。

まっすぐな太眉が印象的な「平行眉」や、

太いながらもぼかしを入れる「ぽわ眉」など細かい

違いはあるものの、基本的には80年代を思わせるような

「太眉」がきているというのだ。

この時期の女性ファッション誌や化粧品のCMを賑わせた

ローラや水原希子さん、佐々木希さん、長澤まさみさんを

見ても、みな眉がわりとしっかりとしている印象である。

それを踏まえて、冒頭の石原さんだ。平行眉どころか

太眉美人の彼女の眉がどんどん細くなる。

もちろん、ご本人の好みもある。とういか、それ以上でも

それ以下でもないのかもしれないが、歴史の教訓を

踏まえると、「好景気への期待感」が薄れている

可能性もあるのだ。

なんてことを考えながら、PCを叩いていたまさにそのとき、

驚くようなニュースが飛び込んできた。

『長澤まさみ、水原希子も…女優たちのメイクに見る

「太眉ブーム終焉」の予感』

(オリコンニュース2016年5月29日)である。


記事によると、

「近年流行していた太眉ブームがいよいよ終焉の時を

迎えている」そうで、『マキアージュ』(資生堂)のCMに

出演中に水原さん、『エスプリーク』(コーセー)の

上戸彩さんや北川景子さん、

『コフレドール』(カネボウ)の長澤さんなどいずれも

「ナチュラルな眉ラインと太さ」となっているというのだ。

石原さんのみならず、「ファッションリーダー」たちが

次々と細眉へと転向していく。これは社会のムードを

敏感に察知する女性たちの間で、「景気への期待感」が

潰えてしまった、ということなのか。

●細い眉の女性たちの姿を見かける日

サミットの終わりに、安倍晋三首相が

「リーマンショック前に似ている」として

「世界経済が大きなリスクに直面をしている」と述べた。

一部報道では来年4月に予定をしていた

税率10%への引き上げを延期する方針を固めたという。

5月18日に発表された2016年1-3月期実質国内総生産(GDP)

1次速報値は、前期比プラス0.4%、年率換算でプラス1.7%。

2期連続のマイナスという事態は避けられたが、

2015年10月-12月期がマイナス0.3(年率換算マイナス1.1%)

に落ち込んだことを考えると、じわじわと下振れ

しているともみられる。4-6月期は熊本地震の影響もあり、

成長率が急激に回復していくとは考えづらい。

糸のように細い眉の女性たちの姿を見かける日も、

そう遠くないのかもしれない。

(窪田順生)

以上でございますが、 私は、これから明るい未来を

どのように構築して行くかは、 一人、一人のポジティブな

思考と意識と周りの協力者ブレーンが明るい未来を

創り上げて行くと思っています。

これからの世の中、出会いが人生を変えて行きます。

コミュニケーションを持って人と人を繋げて、人生を

楽しむことが、必要だと思います。

私の考え方でした。

私の考え方でした。

私のホームページです。

月華波動竹炭で大開運

創業288年 古橋竹材店


ありがとうございます。感謝
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by furuhasi19 | 2016-06-03 06:39 | 運気アップ